セブンルール|まこと食堂四代目の佐藤リカのwiki経歴や場所

7月21日放送の「セブンルール」に登場した佐藤ミカさん。

喜多方ラーメンの四代目店主として老舗の味を守りながら「まこと食堂」と営んでいます。

詳しい経歴やお店の場所などご紹介いたします。

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佐藤リカさんはまこと食堂4代目


喜多方ラーメンの人気店だったお店を四代目として受け継いだ時、「味が変わった」と言われがぜんやる気が出たと話す佐藤リカさん。

朝からラーメンが人気で行列の出来る「まこと食堂」について、まずは店主の経歴から順に書いていきたいと思います。

佐藤リカさんのプロフィール

  • 名前:佐藤リカ(さとうりか)
  • 年齢:40代半ば
  • 出身:福島県

佐藤リカさんは「まこと食堂」を営む家庭の一人っ子として生まれ、高校を卒業後は洗足学園音楽大学に進学しました。

音大を出てからは地元へ戻り、ピアノの先生をしながらお店を手伝っていた佐藤リカさん。

結婚をし佐藤リカさんが35歳で一人娘がまだ小学生だった頃に「まこと食堂」の店主だった父親が引退を宣言し、店を継ぐことになりました。

子供がまだ小さかったこと、そして歴史ある老舗店を継ぐことを考え、ピアノの仕事は辞め子供との時間を優先しつつ店主として挑む生活が始まります。

まこと食堂の初代から3代目は?

まこと食堂は昭和22年創業の老舗店です。

一代目は佐藤リカさんの祖母にあたる「ウメさん」、二代目は「初男さん」、そして三代目が佐藤リカさんの父親である「一彌さん」です。

二代目の頃に喜多方ラーメンがブームになり、三代目では喜多方ラーメンの店として市内を代表する繁盛店となりました。

佐藤リカさんがまこと食堂の四代目店主となり10年以上となる今。

老舗の味は受け継がれ、地元の方はもちろん遠くからもわざわざ訪れてくるお客さんが多い人気店です。

喜多方ラーメンとは?

喜多方ラーメンは昭和初期には存在していたラーメンのようで、中国から来た青年がチャルメラを吹きながら屋台を引いて売り歩いていた「支那そば」が元祖ではないかと言われています。

今では日本三大ラーメンの一つとして札幌ラーメンや博多ラーメンに並ぶ有名な料理。

基本的に醤油味をベースとしたラーメンですが、店舗によって塩味だったり、そこに豚骨や鶏ガラを加えるなどスープへのこだわりがあります。

麺は水分を多く含んでいるのが特徴ですが、太さや縮れ、コシの具合は店により千差万別です。

この地域には飯豊山があり、そこから流れる良質な水はラーメン作りに最適です。

それに加え地元産の野菜、醤油や味噌など豊かな食材に恵まれていますので、美味しい喜多方ラーメンが作られるのでしょう。

また喜多方ラーメンは珍しく朝からラーメンを食べる“朝ラー”が人気です。

夜勤明けや早朝の農作業を終えた人に向け朝からラーメンを出す店が出てきたのが始まりと言われており、今では職業にかかわらず朝食に“朝ラーメン”をする文化が根付いています。

まこと食堂の場所や値段

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福島県喜多方市

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まこと食堂 🚃喜多方 🍜中華そば(650) 🕛7:30-15:00 昨日の日曜日は喜多方ラーメンツアーに参加させて頂きました!7時ジャストでデカチリさんと合流しアビさんの運転する車で片道およそ300㎞走り喜多方へ向かう。 「東北の蔵の里」喜多方は裏通りや郊外の集落、深い山里まで合わせて4000以上の"蔵"があるといわれ、人口約51000人のこの町に、120ほどのラーメン店があります。街並みは川越のような感じもしますね🤔 まず1軒目に向かったのは、全国からファンが訪れる喜多方屈指の人気店。政界の方のサインかがたくさん並び昭和20年創業の歴史を感じます。帰ってから老麺会のホームページを見るとなんと偶然にも喜多方御三家を回っていたようです😆✨ あっさり系が多い喜多方でも煮干と豚骨の濃厚でパンチのあるスープが特徴的。麺は喜多方御用達の曽我製麺でグニっとした食感も面白く喜多方にキタ感を感じながら朝ラー麺(もう昼前)を堪能😻美味しく完食。ご馳走様でした🙏 #ラーメンインスタグラマー#ラーメン#麺スタグラム#麺#ramen#noodles#麺活#ラーメンパトロール#拉麺#onaka2018ラーメン#デカチリラーメン部#喜多方ラーメン#喜多方御三家#まこと食堂

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佐藤リカさんが営む「まこと食堂」も“朝ラー”が楽しめるお店です。

その為、開店時間は朝の7時~15時。

スープがなくなり次第終了となります。

特に週末には他県からのお客さんも多く行列の出来る繁盛店。

市内には120軒ものラーメン店がひしめく激戦区でありながらも人気を集めています。

行かれる際にはお時間の余裕を持って訪れるのが良さそうです。

人気メニューはもちろん中華そば700円やチャーシューメン1,000円などですが、その他にかつ丼も美味しいと有名です。

ちなみにお店の入り口にかかる暖簾には「満古登」と書かれていますが、そちらが「まこと食堂」さんです。

なお、テイクアウトもあるのが嬉しいところ。

持ち帰り用のラーメンが販売されています。

住所 福島県喜多方市字小田付道下7116
交通機関 JR喜多方駅から徒歩約17分
電話番号 0241-22-0232

(ぐるなびURL)

最後に

今回は福島県喜多方市で人気の喜多方ラーメンのお店「まこと食堂」の店主・佐藤リカさんについて書かせて頂きました。

絶品とされるまこと食堂の中華そばはぜひいただきに伺ってみたいです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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