大成建設の新型コロナ17人クラスター感染の現場の場所はどこ?

大手ゼネコン会社の大成建設は東京都内の建設現場で17名の作業員などが新型コロナウイルスに感染しているとの発表がありました。

またこの現場に出入りする業者も新型コロナウイルスに感染して陽性者が2人出たとのことです。

感染が発覚するまでの流れですが、11日と12日に都内の同じ建設現場の従業員2人がまず新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

その為、同じ現場の作業員全員がPCR検査を受けたところで、15人の感染が確認されました。

現在は11日以降に現場の作業は中断しており、現場や事務所の消毒を行ったとのことです。

現在は全専門工事業者へ連絡と聞き取り調査を行っているとのことで体調不良者に関しましては現在調査をしております。

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大成建設の新型コロナ感染者クラスターの現場の場所はどこ?

大成建設の新型コロナ感染者のクラスターの出た現場の場所ですが、大成建設は公表しておりません。

ちなみに全国の工事現場を検索できるサイトがありまして東京23区内の清水建設の作業所の現場をしらべますと42か所あります。

5chなどで、現場の場所を調べますと郵政の改修現場で蔵前だとの噂ですが、あくまでも噂ですので、明確な住所を出すのは控えさせていただきます。

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ネット上の声

清水建設は4月23日に自宅待機者が死亡

建設現場といえば過去に清水建設の新型コロナウイルスに感染しPCR検査を受けて陽性が判明し自宅待機をしていた社員が自宅待機中に死亡していたことがニュースとなり衝撃が走りました。

ここまでのどのような経緯でこのような状況になったのかの説明ですが、清水建設では作業所では「三つの密」の回避と内勤でもテレワークや出張自粛を行ってきました。
しかし、東京都内の同じ作業所に勤務する3名が発熱などの症状があったためPCR検査を受けたところ陽性だったとのことです。

そして、その内の一名は検査後に体調不良が続いたため、自宅待機をしていたところ容態が急変して亡くなったそうです。

また陽性と判明したのは亡くなってからとのことです。

と亡くなられた作業員の年齢が50代男性ということで、いままで志村けんさんの事もあり、どちらかというと高齢者の致死率が高いイメージがありましたが、50代でしたら軽症で済むだろうと思ってしまう年齢ですよね。ましてやゼネコンの現場で働いている糧であれば体力に自信はあるでしょうし。

最後に

という事で、今回は大成建設の新型コロナ17人感染の現場の場所はどこなのか?について調べさせていただきました。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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