監察医上野正彦の高校大学や経歴や著書「奇跡体験アンビリバボー」

テレビ

5月14日放送「奇跡体験!アンビリバボー」では、監察医・上野正彦の事件簿として、上野正彦医師がかかわった事件の鑑定について語られます。

奇跡体験!アンビリバボーでは何度となく登場しております上野正彦先生ですがいったいどういう経歴の持ち主でしょうか?

という事で、今回は監察医上野正彦先生の中学や高校、大学などの学歴や、結婚や医者としての経歴などご紹介したいと思います。

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上野正彦さんは

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* . #法医学事件簿 死体はすべて知っている #上野正彦 #中公新書ラクレ 法医学はどういったものなのか、 様々な事件に法医学がどう関わっているのか、 と、いった事が書かれていて とても興味深く読めました。 警察・医療ドラマが好きな私にとって 死体硬直、死斑、生活反応など ドラマとかで聞く言葉の意味や状態などが 詳しく知れて勉強になった。 . 『検死や解剖によって死因を明らかにすることだけではなく、死者の人権を守り社会の秩序を維持させるのが法医学であり法医学者である。』 . 深いなぁ… . . #読書 #小説 #読了 #新書 #読書記録 #読書女子  #読書好き #小説好き #本のある暮らし #文庫本好き #小説好きな人と繋がりたい #読書好きな人と繋がりたい

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上野正彦さんは法医学者で、監察医として活躍しておられる医師になります。

監察医として、現在は現役を引退しているものの、今までに解剖5000体以上、検死20,000体以上を見てきた経験があります。

また、引退後も行列のできる法律相談所でおなじみの北村晴男弁護士の依頼で再鑑定の依頼を受けております。

監察医として、ニュースで大きく取り上げられた事件や事故にも携わってきていて上野正彦先生はしらずともおそらく事件は知っているかたが多いと思います。

上野正彦さんのプロフィール

  • 名前:上野正彦(うえのまさひこ)
  • 生年月日:1929年1月1日(91歳)
  • 出身:茨城県
  • 職業:法医学者、医事評論家、作家

茨城県に誕生した上野正彦さんは父親が医者という環境で育ちます。

小学生になる頃に北海道積丹半島へ引っ越すと父親は美国町で開業医として多くの診療を無償で行い名誉町民となっています。

そんな中、父親の姿を見ながら自身も医者を目指した上野正彦さんは、中学生で兄や姉のいる東京へ行き、東邦医科大学(現在の東邦大学)へ進学します。

卒業すると日本大学医学部法医学教室へ入り、1959年に医学博士を取得、同年に東京都監察医務院で監察医となりました。

1984年には院長となっており、1989年に定年を前に退官しています。

在任中には「全日空羽田沖墜落事故」の司法解剖や、「ホテルニュージャパン火災」検死、その他にも「三河島事故」や誘拐事件、殺人事件などに関わっています。

上野正彦さんの妻や子供

上野正彦さんは医学博士号を取得した年に章子さんという女性と結婚し、2人の子供に恵まれています。

東京都杉並区に暮らし上野正彦さんが監察医として活躍する傍ら、妻の章子さんは地域の活動に力を注ぎます。

1987年には杉並区議となり16年という長い月日の間で尽力してきました。

しかし体の不調を訴え大きな病院で診てもらうとがんかもしれないと言われ、専門医院で「全身に転移している末期の胃がん」と告げられました。

監察医として多くの死と直面してきた上野正彦さんでしたが、身内のこととなると医者の言葉はストレートに受け入れられなかったと言います。

そして診断後わずか40日後の2006年4月に章子さんは71歳で他界。

「私が先に逝ってしまって、あなたをお世話できないのが心残りだわ」と言う妻に「そんなことは気にするな」と手のひらをさすったのが最後の会話でした。

上野正彦さんは告知されてからの毎日、病院で寝泊まりをしながら夫婦の時間を大切にしたといいます。

お子さんについての情報は出ていませんが、尊敬の出来る誇らしいご両親の姿を見て育ってきたのは間違いなさそうです。

上野正彦さんの著書

上野正彦さんの著書は40冊近くあり、話題となった有名なものですと1989年発刊の「死体は語る」を代表に「死体は生きている」「監察医の涙」「死体の犯罪心理学」「死体は知っている」でしょうか。

その他にも「うっかり死んでしまわないための死の雑学」や「自殺の9割は他殺である 2万体の死体を検死した監察医の最後の提言」など気になる著書が並びます。

監察医で多くの経験をし、また多くの死に向き合ってきた上野正彦さんだからこそ書ける本ですね。

「死体は語る」

「死体は生きている」

「死体は語る2」

最後に

今回は監察医として多くの事件や事故に携わってきた上野正彦さんについてご紹介いたしました。

テレビへの出演が多く、雑誌などで取り上げられることも多い著名な方です。死体は語るは読み物としても面白いので、ご一読してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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