笑ってコラえての入江一子(画家)さんの経歴やシルクロード記念館の場所や料金

今回の一億人の笑ってコラえてでは104歳の女流画家入江一子さんに密着をします。

世界的にも評価されており、104歳でなお現役画家の入江一子さんの経歴や旦那さんや子供などについて調べ観たいと思います。

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入江一子さんの経歴

ここでは入江一子さんのプロフィールや経歴について書かせいただきます。

入江一子さんプロフィール

  • 名前:入江一子(いりえかずこ)
  • 生年月日:1916年5月16日
  • 年齢:104歳
  • 出陳地:日本の山口県あるいは韓国の大邱
  • 最終学歴:女子美術専門学校(現・女子美術大学)

入江一子さんは1916年に山口県で生まれたとされております。

山口県萩市の毛利藩士の家系で、父・長女として生まれ父・逸三、母・フミノの長女として生まれました。

諸説あり、公式では山口県となっておりますが、紹介によってはお父さんが韓国の大邱で貿易商を営んでいたということもあり、韓国の大邱生まれたという説もあります。

姉妹は妹2歳したと5歳下の妹がおります。

しかし、お父さんは6歳の時に逝去致しました。ただ資産が残り、生活は苦しくはなかったため、小学生の頃は絵を描くことに没頭します。

そして、1928年小学6年生の時に描いた静物画が昭和の大典で昭和天皇へ奉納されることになります。

それからも絵画を書き続け、1933年に大邱公立高等女学校5年のとき、朝鮮美術展で2点入選いたします。

また、その一つの入選作である「裏通り」がフランス総領事ドペールに買い上げられます。

そして、パリ留学を薦められますが、時節柄お母さんに「女スパイにされる」と反対された為断ります。

という事で、18歳の時に現在の女子美術大学にあたる東京の女子美術専門学校に入学します。

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女子美術学校卒業後

そして、卒業後、東京丸善本店図案部に就職し、林武に師事、独立、女流画家協会展をし、30代で石仏をめぐる旅に国内をまわります。

そうして、ある時台湾の田舎の石仏に振れたことにより、ルールをたどるために53歳からシルクロードのスケッチをするために取材旅行に行くようになります。

1969年の中国新疆ウイグル自治区(シルクロード)の取材から始まり2000年のモンゴルまで、スケッチ旅行は続きました。

そして84歳の時に自宅に入山一子シルクロード記念館をオープンします。

また2016年の100歳のときには100歳記念展を開催いたしました。

そして、現在も現役で絵を描き続けており、笑ってコラえてでは現在の近況や作品が公開されるとのことです。

入江一子さんの現在の仕事の内容

入江一子さんは現劇で絵画を書かれておりすが、一日の生活はどのような流れでしょうか?

まず午前6時に起床して顔を洗ったりテレビを見たりして過ごします、そして、8時半から朝食を食べます。

白米、みそ汁、おかず、そして韓国海苔、キムチが欠かさず入っているとのことです。

昼食は午後1時で麺類かパンになります。

そして、夕食は午後5時に夕食。

白米、肉か煮魚、そして韓国海苔とキムチを食べるとのことです。

特にサーロインステーキを自分でカットしながら食べる事が好きとのことで、食が細くなっていないことが長寿の秘訣ではないでしょうか?

仕事に関してはその間に一時間描いて一時間寝るといったペースで書いているそうです。

入江一子シルクロード記念館の場所や料金

入江一子さんは現在自宅を改装して「入江一子シルクロード記念館」として開放しております。

住所や料金についてまとめさせていただきました。

  • 〒166-0001
  • 東京都杉並区阿佐谷北2-8-19(JR阿佐ヶ谷駅下車徒歩6分)
  • 開館:金・土・日曜日 11~17時
  • 休館:年末年始(12月25日?1月3日)
  • 入館料:500円(中・高校生300円 小学生以下無料)

最後に

という事で今回は一億人の笑ってコラえてで紹介される入江一子さんについて書かせいていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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