今回の秘密のケンミンショーではホワイト餃子が紹介されます。
見た目は餃子には見えない餃子である由来や販売店の場所や通販お取り寄せや値段などについて調べてみたいと思います。
秘密のケンミンショーで紹介のホワイト餃子の由来は?
ホワイト餃子は見た目が丸い、一見すると饅頭やパンや肉まんの様に見える餃子の皮を油で焼いたものになります。
こちらの名前の由来ですが、創業者である水谷真一氏が満州時代に白(ぱい)さんというかたからこの餃子の作り方を教わりました。
そして、戦後になり、日本に引き揚げた際にこの白さんから教わった餃子のお店を開こうと思った際に「白(パイ)餃子」にするつもりでしたが、色気が無いという事で白をホワイトとして「ホワイト餃子」と名付けました。
ホワイト餃子の店舗の支店と技術連鎖店
ホワイト餃子は全国に27店舗あります。
ただ中には「ホワイト餃子」の名前を冠していないが、このような丸い餃子を見た方もいると思われます。
こちらは千葉県野田市にある本店と「支店」と「技術連鎖店」というものがあります。
「支店」はいわゆるのれん分けというもので本部の指示に従うお店になります。」
では技術連鎖店とはどのようなものかと言いますと本部でホワイト餃子の技術指導を受けて、チャーハンやラーメンなどを提供して、gy砲座専門店ではない事。
また、本店と支店のホワイト餃子の価格と同一価格ではない。
といった事を条件に認められたものになります。
また、チェーン店以外にもホワイト餃子で販売している冷凍餃子を焼いて販売しているお店もあります。
ホワイト餃子のレシピ
ここでは皮からホワイト餃子を造るレシピを紹介させていただきます。
材料(20個分)
- 強力粉:200g
- 熱湯:120cc
- 塩:小さじ1/2
- キャベツ:100g
- しいたけ:60g
- しょうが(すりおろし):大さじ1/2
- 大葉:10枚
- 豚ひき肉:100g
- 和風だし(粉末):小さじ1
- 酒:大さじ1/2
- しょうゆ:大さじ1/2
- ごま油:大さじ1/2
- 塩コショウ:適量
- 片栗粉(打粉用):適量
- サラダ油(焼き用):適量
- ごま油(焼き用):適量
作り方
- 粉をふるいにかけ、お湯を沸かして塩を溶かし強力粉を3~5回にわけつつ強力粉に加えていきます。
- 生地をまとめたら平台で片栗粉の打粉をしながらこねます。
- 生地をこねていき滑らかになったらまとめて生地を休ませます。
- キャベツとシイタケをみじん切りにしたら和風だしを混ぜ合わせて放置します。
- ひき肉を全体がピンク色になるまでこねて、粘りが出たら塩コショウとしょうゆと酒とごま油を加えてさらにこねていきます。
- 野菜と生姜と肉を混ぜ合わせてタネの完成です。
- まとめておいた生地を円柱状に伸ばしてから包丁で切り分けていき、くっつかないように打粉をします。
- ひとつづつ潰して生地を回しながらのばし皮を作っていきます。
- 皮は真ん中が厚めでふちが薄めになるようにします。
- 大葉をみじん切りにしてたねに加えます。
- 皮にタネを入れて包んでいき餃子を形作ります。
- 皮がくっつかない時には水をつけつつ包んでいきます。
- フライパンに油を入れた餃子を並べ、別に沸かしたお湯をフライパンに入れて火をつけてふたをして、強めのヒデ焼きます。
- 入れた水分が餃子の半分以下になったらサラダ油をフライパンに一回り程度いれ、ふたをしないまま中火で焼きます。
- 焼き目を確認しながら焼目がついてもう一息ぐらいのところでごま油を一回りいれます。
- 全体に焼目が付いたら完成となります。
ホワイト餃子の通販お取り寄せは?
ホワイト餃子の通販に関しましては、各店舗で取り扱いをしております。
お近くのホワイト餃子のお店にてお取り扱いをお問い合わせいただきたいと思います。
また楽天では埼玉県日高市のふるさと納税としてお取り扱いがあります。
最後に
という事で、今回は秘密のケンミンショーで紹介されたホワイト餃子の由来や店の場所や通販お取り寄せについて。
また、レシピなどについて調べてみました。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。