八潮市の小中学校の集団食中毒の東部給食センターと原因の食品は何?

ニュース

今回埼玉県八潮市で6月29日から30日に複数の児童が下痢の症状がことに対して、食中毒の可能性があるとして調査されておりました。

八潮市は本日生徒と教員合わせて約半数に当たる3453人が症状を申告したと明らかにしております。

今回はこの集団食中毒の原因について調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

埼玉県八潮市の小中学校の集団食中毒の原因の食品は?

https://twitter.com/i/events/1278701979858960384

埼玉県によりますと6月26日の給食を食べた生徒が下痢の症状を訴えたため比肩所が検査した所、便から病原大腸菌が検出されたとのことです。

6月26日の献立は?

八潮市の給食献立表を見ると6月26日のメニューは下記のメニューとなっておりました。

  • 主食:ごはん
  • おかず:鶏のから揚げ、ツナじゃが、海藻サラダ
  • スープ:味噌汁

となっております。

原因について

原因については現在調査中ですが、メニューから考えれば火を通してないものだと思われますので、海藻サラダとツナじゃがが怪しいと個人的には思います。

学校給食では以前刻みノリで食中毒

学校給食での大量食中毒事件といえば平成29年の東京都立川市でのノロウイルスで約1,000人が集団食中毒に感染した事件が思い出されます。

この食中毒の原因は親子丼に使われたキザミのりから検出されておりました。その会社自体は衛生管理はしっかりしておりましたが、キザミのりは外部委託をしており、その会社が不衛生だったため、起きた事件でした。

という事で、この件以降生のサラダは給食で出さない方針だったそうですが、海藻サラダが出ているという事で、やはり海藻サラダが怪しいという声がネット上では多数となっております。

ただ唐揚に火が通ってなかったらしいという話も聞かれます。

埼玉県のHPではまだ給食のどの品が原因課はまだ公表されておりませんので、わかり次第追記させていただきます。

スポンサーリンク

給食業者の東部給食センターについて

  • 会社名:協同組合東部給食センター
  • 代表者:理事長 関孝治
  • 所在地:〒340-0807 埼玉県八潮市新町1-1
  • TEL:048-931-9195(代表)
  • FAX:048-931-9180
  • 出資金:1,250万円
  • 年商:22億円
  • 設立:昭和39年
  • 従業員数:200名
  • 役員:副理事長 島田 庸夫
  • 専務理事:深井 明
  • 取引銀行:三菱東京UFJ銀行、埼玉りそな銀行、東和銀行

納入先はどこ?

沿革を調べますと昭和49年から幼稚園給食を開始、昭和54年から学校給食を開始しております。

その他にも平成6年に東京ドーム弁当、生協惣菜おせち料理も開始しております。
という事で、学校給食以外も取扱いがあります。

東部給食センターの調査内容

草加保健所によりますと、八潮市内小中学校15校の児童生徒と教員にたいして調査を行い、小学校2072名、中学校1167名、教員214名が食中毒の有症者だったとのことです。

東部給食センターの行政処分内容

草加保健所は7月2日(木)から7月4日(土曜日)までの3日間営業停止命令を下しました。

行政処分は自治体のHPで事業者名と、処分内容と、食中毒の内容や指導などが公表されます。

行政処分後は食中毒の原因について、従業員全員に納得して共有してもらい意識を変えてもらうために、説明や講習会を事業者に対して行います。

この説明や講習会の指導により、衛生状態の改善の見込みがない場合は営業停止からさらに、期間が決まっていない営業禁止や、芸業許可取り消しとなることもあります。

八潮市の給食の評判について

ネット上でTwitterの声を拾ってみますと、そもそも八潮市の給食はもともと「まずい」という意見が多かったようです。

最後に

という事で今回は埼玉県八潮市の小中学校の集団食中毒事件の原因や保健所の調査結果や処分などについて書かせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました