横浜駅の異臭騒ぎ事件のガス臭い原因や犯人は?

2020年10月12日午後4時半頃に横浜駅周辺で「ガス臭い」などといった異臭の通報が相次いだため、消防や警察が出動いたしました。

JR横浜駅の改札口は入り口が一部入場を制限しておりました。

他にもみなとみらいなどで12日に3件通報がありました。

また3日には「ゴムが焼けたようなにおいがする」とのことで25件の通報がありました。

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横浜駅異臭騒ぎの原因は?

神奈川県は横須賀や飯田市など6月から各地域で異臭騒ぎが起きております。

神奈川県の横須賀市の場合も「ガス臭い」匂いという事で、仮にもしも人為的なものであれば犯人は同一人物という事になります。

ただガス臭いという事なので、何らかの原因でガス漏れが起きているのでしょうか?

横須賀市では9月より、消防署で匂いを採取する機会を導入するとのことですので、今回は横浜駅ですので、匂いの原因究明ができるかは不明です。

後述しますが、過去の異臭騒ぎでは催涙スプレーによる犯行でしたが、その時は大人数が体調不良を訴えるなど人的被害が多く出ましたが、今回は匂いのみで、体調触れようで搬送されたといった情報も無い為、催涙スプレーなどの愉快犯ではないと思われます。

過去の横浜駅の異臭騒ぎ

横浜駅の異臭騒ぎとして有名な事件としては1995年にJR横浜駅の現在の中央東西自由通路の西口で起きた異臭事件になります。

こちらは合計で668人が体調不良を訴えるとい大規模な異臭騒ぎとなりました。。

当時はまだ地下鉄サリン事件の直後という事で、陸上自衛隊の化学部隊が、へり空輸部隊の支援で到着するなどものものしい雰囲気となりました。

犯人は結局31歳の無職の催涙スプレーによる単独犯行という事でした。

さらにその二日後に西口にある東横線の改札口では模倣犯の犯行で異臭騒ぎが起きました。

最後に

という事で、今回は横浜駅の異臭騒ぎについて調べてみました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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